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県採用試験 得意分野で受験可に
  • 2018-01-12(金) 18:16
県は、来年度からの大学卒業程度の職員採用試験の事務系の筆記試験で、法律、経済に特化した科目や理系に配慮した科目など、得意な分野を選択して受験できるようにします。
これは、今日、県人事委員会の平田健正委員長が、発表しました。
県では、来年度からの大学卒業程度の職員採用1種試験のうち、一般行政職や警察事務職をめざす1次の事務系の筆記試験で、4科目から得意な分野1科目を選択し、専門試験を受験できるようにします。
従来は1科目だけの設定でしたが、来年度からは専門性を問う「法律」「経済」に加え、法律や経済以外の文系分野からも幅広く出題する「総合A」と理系分野からも出題する「総合B」の4科目を設定します。
また、1次の筆記試験では資格免許職を含め全ての試験区分を対象にした教養試験で、解答数を10題減らし試験時間を30分短くします。
県は、「民間企業の採用数が増え、受験者が減少する中で、高度な専門性を持つ優秀な人材を確保したい」としています。
来年度の県職員の採用試験は、今年4月から5月にかけて受験を受け付け、1次試験は6月下旬に行われます。

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