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蔵出しみかんの熟成進む
  • 2018-01-11(木) 17:58
海南市下津町で収穫したみかんを土蔵の貯蔵庫で寝かせる特産の「蔵出しみかん」の熟成作業が進んでいます。
海南市下津町青枝の農家、岡本芳樹さんの貯蔵庫では、みかんがおよそ1500の木箱に入れられ、貯蔵されています。蔵出しみかんは去年12月までに収穫したみかんを特製の木箱に入れ、温度を5度から8度、湿度は85%に保った土壁の蔵で貯蔵し、熟成するもので酸が抜け、まろやかな味わいになるという事です。
今シーズンは生育期に雨が少なかったという事ですが、JAながみねでは「糖度が乗って美味しいみかんに仕上がっている」と話していました。蔵出しみかんの出荷は今月20日ごろに始まり、3月上旬までに平年より500トン少ないおよそ3500トンの出荷を見込んでいるということです。

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