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適正な110番通報を呼びかける
  • 2018-01-11(木) 17:37
1月10日の「110番の日」にあわせて昨日、県内各地で適正な110番通報を呼びかける街頭啓発活動が行われました。
「110番の日」は、警察庁が1月10日の語呂に合わせ、昭和60年に定めたもので、和歌山市和歌浦中のスーパーマーケット「ゴトウ本店和歌浦店」では、昨日、和歌山西警察署の警察官や地元ボランティアら10人あまりが、啓発グッズを配りながら適正な110番通報を買い物客らに呼びかけました。
県警のまとめによりますと、去年1年間、県内での110番を使った警察への通報はおよそ7万件で、この内、いたずら電話や、無言電話、間違い電話などの不適正な110番通報が7750件もありました。こうした110番通報があると、事件や事故など緊急を要する110番がつながりにくくなり、犯人の検挙や被害者救護の妨げになる可能性もあるとして、県警では適正な110番通報を、特にいたずらの110番通報は絶対にしないよう広く呼びかけています。

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