ニュース

3学期始業式
  • 2018-01-09(火) 14:12
県内で3学期制をとるほとんどの公立学校で9日、始業式が行われ、冬休みを過ごした児童生徒らが元気に登校しました。
和歌山市栄谷の市立藤戸台小学校では、県内の公立小学校で最も多い882人の児童が体育館に集まり、3学期の始業式が行われました。式では横町真紀校長が来月9日から韓国で行われる平昌オリンピックについて紹介し、「皆さんも目標に向かって頑張って下さい」などと、児童に呼びかけました。このあと、それぞれの教室で今年初めてのホームルームが行われ、1年2組の教室では「あけましておめでとうございます」とみんなで元気に挨拶しました。担任の教員から「冬休みの楽しかった事」について聞かれた児童らは、お年玉を貰ったことや、神社や寺に初詣に行ったことなどを話し、児童の一人は新年の目標について、「今年も家族みんなで元気に過ごせる様にしたい」と発表していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る