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七草粥まつり
  • 2018-01-07(日) 17:29
紀の川市の道の駅「青洲の里」で7日、毎年恒例の七草粥まつりが開かれ、多くの人で賑わいました。
この催しは、施設を運営する財団法人青洲の里や地元のボランティアなどが毎年開いていて、今年も七草粥や甘酒、漬物のセットがおよそ800食分用意されました。
七草粥は古来、1月7日の「人日の節句」に、一年の無病息災などを願って食べられてきたもので、現在でもお正月のご馳走やお酒などで疲れた胃腸を癒す食事としても親しまれています。7日は、江戸時代の医師華岡青洲が過ごしたとされる住居と病院を兼ねた春林軒が開放され、縁側や座敷では、集まった地元の人や家族連れらが、今年一年の健康を願いながら七草粥を味わっていました。また、春林軒の庭では餅つきなども行われ、子供たちも楽しそうに休日の一日を過ごしていました。

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