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働くことやお金に関する授業
  • 2017-12-12(火) 18:32
高校生に働くことやお金、将来について考える機会を提供しようという金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション」が今日、和歌山市の県立高校で行われました。
和歌山市西浜の県立星林高校で行われた授業には、3年生およそ150人が参加しました。この授業は紀陽銀行が社会貢献活動の一環として、NPO法人キャリア・ファシリテーター協会と協力して県内と大阪府南部で実施しています。
このうち、3年F組の教室ではキャリアコンサルタントの山本桂子さんが講師を務め、生徒たちが一人暮らしで1ヵ月の給料が20万円と仮定し生活費をシミュレーションしました。生徒たちは家賃や通信費、健康保険や年金などの金額をワークシートに記入したあと、山本さんから平均的な生活コストの合計金額がおよそ18万3000円になると聞いて驚きの声を上げていました。
続いて生徒たちは「正社員」、「派遣社員」、「フリーター」の雇用形態の長所、短所などについて学び、参加した女子生徒の一人は「授業を通じ貯金が大事である事など、将来について考えるきっかけになりました」と話していました。

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