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おれんじロードバレーボール大会
  • 2017-12-10(日) 15:57
19歳から79歳の幅広い年代の女性が楽しむバレーボール大会が今日、和歌山市の4つの会場で行われました。
和歌山市の和歌山ビッグホエールでは開会式が行われ岩尾雅子大会会長が「元気いっぱい、笑顔いっぱいで終わることを期待しています」と選手を激励しました。続いて、選手を代表し有田地区の箕島クラブの亀井佳代さんが「大好きなバレーボールをたくさんの人と楽しみます」と選手宣誓しました。
この「おれんじロードバレーボール大会」は県ママさんバレーボール連盟が毎年この時期に開いていて、21回目の今回は、県内からあわせて83のチームが参加しました。試合は、和歌山ビッグホエール、市立市民体育館、県立体育館それに、和歌山東公園体育館の和歌山市内4つの会場で行われ、実力で分けたAからDの4つのクラスで、リーグ戦により優勝、準優勝が決められます。このうち、和歌山ビッグホエールでは、AからDクラスのあわせて32チームが出場し、白熱した試合が繰り広げられました。

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