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和歌山市子ども暗唱大会
  • 2017-12-09(土) 18:30
小中学生の国語力の向上をめざした子ども暗唱大会が9日、和歌山市で開かれました。
和歌山市子ども暗唱大会は、子どもの国語力の向上を目指すとともに、詩歌や文学を読むことで、美しい日本語の表現や作者の情感などに触れてもらおうと、社会奉仕団体和歌山城南ロータリークラブが和歌山市内の小中学生を対象に毎年、開催しています。12回目となった今回は、中学生の部の団体で暗唱する「群読の部」に7組37人、一人で暗唱する「個人の部」には10人が出場、また、小学生群読の部には9組109人、個人の部には10人が出場しました。会場となった和歌山市手平の和歌山ビッグ愛では、平家物語や源氏物語といった古典から、大正時代の詩人、八木重吉の詩集などを題材に、それぞれが重ねてきた練習の成果を発揮し、さわやかな声を響かせていました。
審査の結果、中学生の部の最優秀賞は、群読部門の貴志中学校、小学生の部は群読部門の大新小学校が受賞しました。

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