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知事が一般質問で県政11年を総括
  • 2017-12-08(金) 14:12
初日を迎えた今日の12月定例県議会の一般質問で、仁坂知事は、来年12月に任期満了を迎えるのを前に、「県政の不信は払拭され、清潔な県政という信頼感を得られたのではないか」と3期11年間の仁坂県政を総括しました。
これは、公明党県議団の中拓哉議員の政治姿勢についての質問に対し、仁坂知事が答えたものです。
仁坂知事は、来年12月に任期満了を迎えるのを前に、「不祥事により失われた県政への信頼を取り戻すべく、努力を重ねてきた結果、県政の不信は払拭され、清潔な県政という信頼感を得られたのではないか」と3期11年間の仁坂県政を総括しました。
また、今後の県政については、「解決しなければいけない課題は残されている。今年度からの長期総合計画に基づき、来年度の新政策の策定に取り組んでいく」と述べました
一方、自民党県連の会長代行を務める元参議院議員の大江康弘氏が、次期知事選挙への出馬を表明したことについて仁坂知事は、「自らの信念に基づいて、行動されたことで、私がとやかく申し上げることではない」と述べて、自身の4選出馬の有無については触れなかったものの、中議員は、「然るべきときに話していただければ」と呼びかけました。

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