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緑花センターで「冬の洋ラン展」
  • 2017-12-08(金) 13:04
愛好家たちが丹精こめて育てた洋ランの展覧会が、今日から岩出市の県植物公園緑花センターで始まりました。
洋ランの愛好家で作る和歌山洋ラン協会は、毎年、12月と2月、4月にその時期に見頃を迎える洋ランを展示する季節展を開いています。
今回の「冬の洋ラン展」には、11人の会員が育てたおよそ130鉢が展示されています。
大きな花びらが特徴で「洋ランの女王」とも呼ばれるカトレア系の品種を中心に、デンドロビューム、パフィオぺディラムなど、色とりどり大小さまざまな洋ランが甘い香りで来場者を迎えます。
また、洋ラン協会の会員による洋ランの育て方相談コーナーも設けられています。
週末には愛好家など多くの人で賑わうという「冬の洋ラン展」は、今月10日まで岩出市の県植物公園緑花センターで開かれます。

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