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官公庁でボーナス 県3年連続増加
  • 2017-12-08(金) 11:35
官公庁で今日、冬のボーナスが支給されました。県の一般職の一人当たりの平均支給額は82万円あまりで、3年連続の増加です。
県では、今日、知事部局や教育、警察関係の一般職1万6071人と、知事や県議会議員らの特別職に、総額132億8400万円余りが支給されました。
去年の人事委員会の勧告を受け、給与改定が行われたことで、一般職の支給割合は、去年12月と比べて0.05ヵ月分増えた2.225ヵ月分で、一人当たりの平均額は、平均年齢43歳3ヵ月で、82万1410円と、去年より1.45%増加し、3年連続の増加です。
また、特別職の支給割合も、去年12月と比べて、0.05ヵ月分増え、1.70ヵ月分となったものの、知事と副知事については、財政状況を考慮して、手当を6%カットしていて、知事の支給額は、291万9706円です。
一方、県議会議長の支給額は、234万1750円、正副議長を除く、県議一人当たりの平均額は、189万8050円です。

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