ニュース

中学生が防犯啓発活動
  • 2017-12-07(木) 17:36
12月1日から始まった県警の年末・年始特別警戒に合わせ、和歌山市のJR和歌山駅前で7日、中学生による防犯啓発活動が行われました。
この防犯啓発活動は和歌山東警察署が毎年この時期、管轄区域内の公立中学校と合同で行っています。およそ30人の生徒が「年末・年始特別警戒実施中」「お金を送るな・渡すな・振り込むな」などと書かれたプラカードを掲げ、自転車の施錠や、戸締りの徹底などを呼びかける啓発チラシが入ったポケットティッシュを駅の利用者たちに配りながら、注意を呼びかけていました。
お金を扱ったり飲酒したりする機会が増える年末年始にかけては、ひったくりをはじめとする街頭犯罪や、振り込め詐欺などの特殊詐欺、また、飲酒運転による交通事故などが全国的にも増加する傾向にあり、警察では広く注意を呼びかけています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る