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ヘルプマークの普及啓発活動
  • 2017-12-07(木) 16:49
外見からは分からない障害や難病など援助や配慮が必要な人が付けている「ヘルプマーク」について知ってもらおうという街頭啓発活動が7日、和歌山市で行われました。
JR和歌山駅前で行われたヘルプマークの普及啓発活動には、和歌山市に事務局を置く社会奉仕団体「和歌山くろしおライオンズクラブ」のメンバーらおよそ20人が参加し、啓発用のリーフレットおよそ1000部を駅の利用者らに配りました。
「ヘルプマーク」は、義足を使用している人や内部障害、難病の人など、外見からは障害等が分かりづらい人々が、周囲に配慮を必要としている事を知らせ、援助を得やすくする手助けをするもので、県内でも県庁や各振興局、和歌山市役所などで去年7月から交付を開始しています。しかし認知度はまだまだ低く、和歌山くろしおライオンズクラブの藪雅仁会長は「ヘルプマークを付けている人を見かけたら、配慮と心遣いを」と話していました。

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