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チャリティバザー
  • 2017-12-06(水) 18:37
子どもたちの健全育成につながる活動資金にしようと、女性の社会奉仕団体「国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川」のチャリティバザーが6日、和歌山市内のホテルで開かれました。
国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川では、2年に一度、テーマを決めてチャリティバザーを開いています。今年は、「子どもたちの笑顔が見たくて!」がテーマで、バザーの収益金は国内外の青少年育成に役立てられます。会場となった和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国には、会員が持ち寄ったタオルや石鹸、コーヒーなど、家庭内での不要品が市価の半額以下で販売され、多くの買い物客がお目当ての品を買い物袋に入れていました。また、リサイクル品のコーナーでは、新品同様のカバンや衣類などが低価格で並べられ訪れた人たちが熱心に品定めをしていました。バザー終了後には、プロのソプラノ歌手とピアニストによるチャリティコンサートが開かれ、この収益金も青少年の育成に役立てられます。

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