ニュース

関西SDGsプラットフォーム
  • 2017-12-05(火) 14:20
貧困の撲滅やイノベーションの推進など国連が定めた17分野の行動目標「持続可能な開発目標・SDGs」達成に向けた活動を活発にするため、近畿経済産業局とJICA関西は、このほど、仮称「関西SDGsプラットフォーム」を立ち上げると発表しました。
これはこのほど、大阪市の近畿経済産業局で、森清局長とJICA関西国際センターの西野恭子所長らが会見して発表しました。
国連は、貧困や飢餓の撲滅、イノベーションの推進など2030年の達成をめざす17の持続可能な開発目標SDGsを一昨年、掲げました。政府も去年5月、「SDGs推進本部」を設置するなど率先して取り組む方針を示しています。
これらの動きを受け、近畿経済産業局とJICA関西国際センターがSDGsの達成に貢献しようと、官民の交流の場となる仮称「関西SDGsプラットフォーム」を立ち上げます。趣旨に賛同する民間企業や市民団体、自治体、大学などに参加を呼びかけ、今後、シンポジウムや勉強会などを開催します。近畿経済産業局とJICA関西では、SDGs達成に向けて関西の優れた技術や知見を活用したいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る