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健康経営促進セミナー
  • 2017-12-04(月) 20:13
職場での健康づくりを広げようというセミナーが4日、和歌山市で開かれました。
「健康経営促進セミナーIN和歌山」は、全国健康保険協会和歌山支部と健康保険組合連合会和歌山連合会が開いたもので、会場となった和歌山市北出島の県勤労福祉会館プラザホープには市内の事業主や労務管理担当者などおよそ180人が集まりました。
セミナーでは、産業医でNPO法人健康経営研究会の岡田邦夫理事長が「中小企業の未来を築く健康経営」をテーマに講演しました。岡田理事長は「健康経営」について、「健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することを意味する」と解説し、「事業所の健康づくりの推進は、経営者自らが率先して健康診断を定期的に受診しさらには、健康習慣を継続することが重要だ」と話していました。
このあと、健康経営に取り組む和歌山市内の事業者3社が職場での事例を紹介し、訪れた人たちは熱心に耳を傾けていました。

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