ニュース

障害者週間街頭キャンペーン
  • 2017-12-04(月) 19:45
12月3日から始まった「障害者週間」に合わせ、障害がある人たちの自立や社会参加できる環境作りを市民に呼び掛ける啓発キャンペーンが4日、和歌山市で行われました。
この啓発活動は、障害がある人の就業をはじめとする経済活動や社会参加の推進など、障害者を取り巻く環境について市民に理解と認識を深めてもらおうと行われました。JR和歌山駅前では、和歌山市身体障害者連盟などの関係団体や、市の職員などおよそ20人が、障害者施設で作られたメモ帳を配りながら、駅を利用する人達に障害者問題への関心や意識の向上を呼びかけました。
和歌山市身体障害者連盟の畠中常男会長は「障害者の雇用率は改善傾向にありますが、働きたくても職を持っていない障害者がまだまだ大勢います。出来るだけ沢山の障害者が社会参加できる機会を頂きたい」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る