ニュース

福祉巡回車寄贈
  • 2017-12-04(月) 18:56
地域福祉の向上に役立ててもらおうと、県内の生命保険会社などで組織する生命保険協会和歌山県協会が4日、湯浅町の社会福祉協議会に福祉巡回車を贈りました。
寄贈式は和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われ、一般財団法人生命保険協会和歌山県協会の川腰藤雄会長が、「地域の見回りネットワークの武器として、安心できる地域社会づくりに役立ててください」と挨拶しました。続いて社会福祉法人湯浅町社会福祉協議会の網谷晋吉会長に福祉巡回車の目録が贈られ、網谷会長は「長く大切に利用させていただきます」とお礼を述べました。
県内に支店がある生命保険会社など18社でつくる和歌山県協会では、地域の福祉向上に貢献しようと、従業員からの募金を集め、毎年、県内各市町村の社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈しています。今年は、湯浅町社会福祉協議会に軽乗用車1台が贈られ、デイサービスや一人暮らしの高齢者宅への訪問などに活用されます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る