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がん医療のコミュニケーション研修
  • 2017-12-03(日) 17:07
がん患者が納得した上で安心して治療を受けることができるように、がん医療に携わる医師のコミュニケーション技術を高める研修会が和歌山市の県立医科大学で開かれました。
昨日と今日開かれた研修会は、がん医療に携わる医師が、患者とのより良好なコミュニケーション技術を学ぶために県がん診療連携協議会と県立医科大学がんプロフェッショナル養成センターが開催しました。
研修会には8人の医師が参加して、治りにくいがんであること、がんが再発していること、また、抗がん治療を中止することなど、模擬患者を相手に「悪い知らせ」の伝え方についてロール・プレイ方式で学習しました。
研修会を企画した県立医科大学附属病院腫瘍センターの上田弘樹病院教授は「患者さんが悩まれている状況を理解した上で、納得して治療を受けてもらえるよう、我々が取り組んでいることを知ってほしい」などと話していました。

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