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飲酒運転一斉取締り
  • 2017-12-02(土) 14:03
飲酒の機会が増える年末年始を前に、昨夜から今朝にかけて飲酒運転の全国一斉取締りが行われ、県内でもおよそ160人の警察官が出動して取締りに当たりました。
このうち、和歌山市内の県道でも、昨日深夜、飲酒検問が行われ、警察官がドライバー1人1人に飲酒運転がないかどうかを確認していきました。
一斉取締りは、お酒を飲む機会が増える年末年始に向けて、重大な事故につながりかねない飲酒運転による交通事故をなくそうと全国一斉に行われたものです。県警でもおよそ160人の警察官が出動して繁華街や、主要幹線道路、高速道路の出入り口付近など21ヵ所で、取締まりにあたりました。
県警のまとめによりますと、県内では今年に入り昨日までに交通事故により32人が死亡し、このうち3人が飲酒運転による事故が原因でした。
今回の一斉取締りでは飲酒運転による検挙はなかったということですが、信号無視や、携帯電話の使用、スピード違反などで15人が検挙されたということです。さらに、昨日から来年1月10日までは「年末年始特別警戒」期間となっていることから県警では、今後も飲酒運転をはじめとした交通違反の取締りの強化を図ります。

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