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県経営者協会70周年で植樹
  • 2017-12-01(金) 18:42
県経営者協会が創立70周年を記念し、今日、和歌山市で桜を植樹しました。
和歌山市西汀丁の汀公園では今日、植樹式が行われ、県経営者協会の竹田純久会長や顧問の中野幸生氏、細江美則氏ら、関係者およそ20人が出席しました。式では、竹田会長が「桜の成長とともに、県経営者協会の更なる発展を願います」と挨拶しました。続いて列席者が「寒桜」の苗木に土をかけ、植樹を祝いました。
県経営者協会は、戦後間もない県経済の再建と労使関係の安定をはかるため、労働問題を一手に管理する経営団体として昭和22年に発足しました。以来、日本経済団体連合会の地方別経済団体として、現在、およそ370社の会員を擁し、和歌山県を代表する経済団体として活動しています。
汀公園は、51年余り県経営者協会の事務局が置かれていた県経済センタービルの跡地を整備した場所で、竹田会長は「時代を先取りし、今後も更なる発展を目指したい」と話していました。

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