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南方熊楠記念館で妖怪大図鑑
  • 2017-12-01(金) 18:37
白浜町の南方熊楠記念館で、今、和歌山市出身の漫画家・マエオカテツヤさんが描いた妖怪のイラストを展示する企画展が開かれています。
この企画展「マエオカテツヤの妖怪大図鑑」は、南方熊楠生誕150周年の記念事業として南方熊楠記念館が企画したものです。会場には、地方誌で妖怪に関する連載を行うなど妖怪にくわしい漫画家マエオカテツヤさんが描いた妖怪のイラストおよそ50枚とともに出没地域や紹介文も掲示されています。民俗学にも精通し、地域の民話やその民話に出てくる妖怪にも詳しかったという熊楠の大ファンというマエオカさんは「熊楠も深く興味を持った和歌山の妖怪に、大人も子供も楽しみながら触れ合ってほしい」と話しています。
この企画展「マエオカテツヤの妖怪大図鑑」は、今月17日まで、白浜町の南方熊楠記念館本館2階の多目的ホールで開かれていて、今月3日午後2時からは会場でマエオカテツヤさんの妖怪トークショーが開催されます。

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