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図書館の指定管理者候補決定
  • 2017-12-01(金) 12:00
和歌山市は、公募していた新しい市民図書館の指定管理者の候補に東京に本社を置くカルチュア・コンビニエンス・クラブを選んだと発表しました。
新しい市民図書館は現在建設中の和歌山市東蔵前丁の南海和歌山市駅ビルに平成31年に開館する予定で、市は指定管理運営者を募り先月24日、応募した2社による公開プレゼンテーションが行われていました。有識者らによる選定委員会の審査を経て指定管理者の候補に決まったのはレンタル大手のツタヤを運営し全国の4ヵ所の図書館で指定管理者を務める東京都のカルチュア・コンビニエンス・クラブです。
新しい図書館では、カフェコーナーを併設する他新刊や雑誌を充実するなどと提案しています。また、Tカードなどによる豊富な情報を図書館づくりや街づくりに生かしたいとしています。今後、議会の議決を経て正式に決定することになっています。

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