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「梅酒ヌーボー」の蔵出し
  • 2017-11-24(金) 16:00
梅の酸味が効いたフレッシュな味わいの新酒「梅酒ヌーボー」の蔵出しが今日、海南市の酒造会社で行われました。
海南市藤白の中野BCは、毎年6月6日の梅の日に南高梅を漬け込み、梅酒の新酒「梅酒ヌーボー」を製造しています。
今日は新酒の蔵出しが行われ、タンクからおよそ20万粒の梅の実がかき出されると酒蔵に甘酸っぱい香りが漂いました。
通常の梅酒はおよそ半年から1年かけてタンクで熟成させますが、「梅酒ヌーボー」は、熟成させる前の新酒で、今年の梅の出来を楽しめる果実のフレッシュな味わいと南高梅のフルーティーな香り、さらに熟成前ならではの透明感のある鮮やかな黄金色が特徴です。
杜氏の山本佳昭さんは「今年は雨が少なく気温が低かったため実が若干小ぶりでしたが、梅の旨味と酸味のエキスがしっかりと凝縮された最高級の梅で仕込みが出来ました」と仕上がりに自信を見せていました。
今年で販売7年目を迎える「梅酒ヌーボー」、来月1日に販売が解禁されます。

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