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墨色筆ARTの作品展
  • 2017-11-23(木) 16:23
和歌山市の創作書道家南方怜文さんと、教室の生徒の作品を集めた作品展が、和歌山市で始まりました。
和歌山市十二番丁の「Msギャラリー十二番丁」で開かれている作品展には、南方さんと生徒4人の作品およそ30点が展示されています。
南方さんは、和歌山市に工房を構える「墨色筆ART」と呼ばれる創作書道の第一人者で、墨に濃淡をつけたうえで字の意味に合わせて字体を崩して表現する遊び心のある作風が特徴です。
展示会は8回目で、今回は和紙の作品の他にも、漆塗りの作品も出展されました。
南方さんは「文字のデザイン性が墨色筆ARTの大きな魅力です」と話していました。
この「墨色筆ART展」は、今月27日まで、和歌山市のMsギャラリー十二番丁で開かれています。

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