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ふるさと誕生日でクリーンアップ
  • 2017-11-22(水) 14:27
明治4年の廃藩置県を経て今の和歌山県が誕生したのを記念する今日、11月22日の「ふるさと誕生日」に合わせ、県内各地でクリーンアップ運動が繰り広げられました。
和歌山市の県庁正面玄関前には今朝、ボランティアの県職員が集まり、グループに分かれて周辺のゴミ拾いをはじめました。この取り組みは、廃藩置県などで和歌山県、田辺県、新宮県などに分かれていた和歌山が、明治4年、この3県の統合で今の姿になった11月22日を「ふるさと誕生日」として、県民に郷土愛を育んでもらい、豊かな郷土を築いていこうと県が進めているものです。
今日は、県職員のほか、県内の企業や中学校などが周辺の清掃活動に参加しました。県庁周辺ではゴミ袋20袋分の空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻や落ち葉などが集まったということです。

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