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リノベーションサミット
  • 2017-11-21(火) 19:15
既存の建物を修復、再生し、地域のリノベーションにつなげるエリアリノベーションついて議論する「リノベーションまちづくりサミットわかやま」が今日、和歌山市で開かれています。
討論会は、昨日から和歌山市で開かれている「官民連携まちづくり祭inWAKAYAMA」の一環として開かれたもので、リノベーションを学ぶ教室を全国で展開している、株式会社リノベリングが企画しました。討論会は、一級建築士や大学教授、地域再生プロデューサーらが9つのグループに分かれ、ぶらくり丁商店街など3つの会場で、「和歌山市のエリアリノベーション」などをテーマに議論を交わしました。
このうち、建築・都市・地域再生プロデューサーの清水義次さんは「既存の建物をリノベーションすれば街は変わり、賑わいを取り戻せば地域の価値が高まる」とエリアリノベーションのメリットを説明しました。また、建築学を専攻する東京大学の松村秀一教授は「再開発とリノベーションは相反するものではなく、オフィスビルを修復し、集合住宅に再生するといった元の建物を使って別の環境をつくることが必要」とエリアリノベーションを勧めました。

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