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官民連携まちづくり祭
  • 2017-11-20(月) 18:23
民間主体のまちづくりのあり方を考えるイベント「官民連携まちづくり祭inWAKAYAMA」が今日から和歌山市の中心市街地で始まりました。
このイベントは、エリアマネジメントやリノベーションによるまちづくり、また、公共空間を活用した都市の賑わいづくりといった、従来の行政中心のまちづくり手法にとらわれない民間主体のまちづくりについて考えようと、民間団体と国土交通省が企画しました。
初日の今日は、和歌山市の市民会館でシンポジウム「広がりを見せる官民連携まちづくり」が開かれ、和歌山大学の足立基浩副学長が、エリアマネジメントの成功例を紹介しながら、「自分たちの街を自分たちで管理することが、地域の価値の向上につながる」と話しました。
イベントは明後日22日まで開かれ、シンポジウムや、プロジェクトに携わっている実務者や有識者によるトークセッションのほかフィールドワーク等が行われます。

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