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高校ラグビー県大会 決勝
  • 2017-11-19(日) 17:37
年末から年始にかけて、東大阪市花園ラグビー場で開かれる全国高校ラグビー大会への出場をかけた県大会の決勝戦が、今日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。
全国高校ラグビーフットボール大会和歌山県大会の決勝戦は県立和歌山工業高校と近畿大学附属和歌山高校の対戦となりました。前半、風上に立った近大和歌山はキックを使いながら相手陣営に攻め込みます。そして迎えた前半12分、近大和歌山は和工の反則からペナルティーキックのチャンスを獲得します。これを、13番の中谷が決めて3対0と近大和歌山が先制します。
対する和工は、重量フォワードを軸に攻撃を組み立て優位に試合を進めます。前半21分、和工が22メートル付近のモールからそのまま押し込み、9番、白樫がこの試合、初めてのトライ、コンバージョンキックも決まって7対3と逆転し、試合を折り返します。
サイドが変わった後半も和工は、フォワード陣がチームを引っ張ります。10分には、ラックからサイドをついて最後は、8番、和田が飛込みトライ、コンバージョンキックも決まって14対3と和工がリードを広げます。対する近大和歌山もサイドにボールをつなぐテンポの早い攻撃で試合終了間際には、ゴール手前まで攻め込むものの和工のディフェンスラインを突破することができません。
試合は結局、14対3で和工が勝って3年連続23回目の全国大会出場を決めました。
第97回全国高校ラグビーフットボール大会は来月27日に東大阪市の東大阪市花園ラグビー場で開幕し、来月2日には、大阪市の毎日新聞本社オーバルホールで組み合わせ抽選会が行われます。

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