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飲酒運転根絶を呼びかける看板贈呈
  • 2017-11-13(月) 19:48
忘年会や新年会など飲酒の機会が増える年末年始に向け、飲酒運転の根絶を呼びかけようとJA共済連和歌山が電柱に取り付ける啓発用の看板を県警に寄贈し、13日、その贈呈式が行われました。
贈呈式は和歌山市美園町の県JAビルで行われ、JA共済連和歌山の次本圭吾副会長から県警の坂部義人交通部長に電柱に取り付ける啓発看板とその目録が贈られました。この取組みはJAグループが地域貢献の一つとして、交通事故対策活動を行っているもので、JA共済連和歌山は今回、2枚一組の電柱用の看板を県警に55組寄贈しました。
県警のまとめによりますと県内では今年に入って12日まで2246件の交通事故があり、事故による死亡者数は27人、このうち飲酒運転による事故で3人が亡くなっています。看板の多くはすでに和歌山市最大の繁華街「アロチ」周辺の電柱に設置されていて、県警交通企画課では「16年連続での交通事故発生件数減少に向けて、全力で取り組んでいきたい」と話しています。

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