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特殊詐欺被害防止街頭啓発
  • 2017-11-13(月) 19:07
オレオレ詐欺などの特殊詐欺被害が多発する中、市民に注意を呼びかけようと、和歌山市で13日、日本郵便と県警合同の街頭啓発活動が行われました。
和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局前では、局員と警察官合わせて14人が郵便局の利用者に啓発チラシなどを配り、詐欺への注意を呼びかけました。県警のまとめによりますと、今年に入ってから10月末までの県内での特殊詐欺被害件数は77件、被害額は1億9500万円余りで、去年の同じ時期に比べて件数で22件、被害額でおよそ3200万円ともに増えています。このうち特に、被害者の身内に成りすますなどの「オレオレ詐欺」は、件数で9件、被害額でおよそ3500万円増えていて、県警では特に注意を呼びかけています。
和歌山中央郵便局の担当者は「これから年末にかけて年賀はがきの購入など、特に利用者が多くなる。多くの人に注意を呼びかけて被害を一件でも減らせれば」と話していました。

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