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和歌山駅前の花壇で花の植え替え
  • 2017-11-12(日) 17:18
和歌山の玄関口を花で飾ろうと12日、和歌山市のボランティア団体のメンバーらがJR和歌山駅前の花壇の花の植え替えを行いました。
JR和歌山駅西口の花壇の花の植え替えを行ったのは、和歌山市のNPO法人花いっぱい推進協議会のメンバーと、和歌山市内の9つのロータリークラブのメンバーらあわせて30人です。和歌山駅前の花壇での花の植え替えは、この2つの団体が19年前から6月と11月の毎年2回行っていて、今回は正月も近いことから、葉ぼたんを中心に、なでしこや金魚草など、ビニールポットでおよそ1200鉢分を植えました。花鉢を植えるのは、根を傷めないよう丁寧に植えるのがコツだということで、和歌山市の尾花正啓市長も加わった参加者らは1時間ほどで花壇の花の植え替えを終え、和歌山の玄関口を花で飾りました。

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