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和歌浦ベイマラソンwithジャズ
  • 2017-11-12(日) 17:14
ジャズを聴きながらマラソンを楽しむ、毎年恒例の「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」が12日、和歌山市で行われました。
和歌山市毛見の和歌山マリーナシティに設けられたスタート地点では、開会式が行われ、和歌山市の尾花正啓市長が「日本遺産に認定された和歌浦の風景と、ジャズを楽しみながら、快走してください」と挨拶しました。この後、尾花市長による号砲を合図にランナーが一斉にスタートしました。
17回目となった和歌浦ベイマラソン大会には全国から1万人余り、最高齢は男性が83歳、女性は80歳のランナーがエントリーしていて、それぞれハーフマラソンの部と、10キロ、5キロ、3キロ、そして2キロジョギングの5つのコースに分かれて健脚を競いました。ランナーたちは、コース上に設けられた演奏スポットから流れるジャズの音色と、海岸沿いの美しい景色を楽しみながらそれぞれのコースを走りました。

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