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全国高校サッカー和歌山大会準決勝
  • 2017-11-12(日) 17:10
年末年始に首都圏で行われる全国高校サッカー選手権大会への出場をかけた和歌山大会の準決勝2試合が12日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。
第1試合は白のユニフォーム、初芝橋本対オレンジのユニフォーム県立和歌山工業高校です。0対0で迎えた後半4分、初芝橋本の21番岡村、立ち上がりの一瞬の隙を突いて先制ゴール。初芝橋本が1点先制しました。そして、後半8分、再び初芝橋本、フリーキックからのセットプレーで5番大塚がゴール。2対0と引き離します。一方、和歌山工業高校は、相手サイドへ攻め込むものの、初芝橋本のキーパー濱田はじめディフェンス陣の体を張った守備に阻まれ、ゴールネットを揺らすことができません。この後、初芝橋本は、8番西淵が後半13分、26分と立て続けにゴールを決め2点追加、結果、4対0で初芝橋本高校が和歌山工業高校を下し2年ぶりの決勝進出となりました。
続く第2試合は、近大和歌山対前年度優勝校の和歌山北。青のユニフォームが近大和歌山、赤のユニフォームが和歌山北です。両チームチャンスを作りながらも、得点ならず、前後半80分戦って延長戦に入ります。試合を決めたのは、延長戦終了間際、近大和歌山の11番永山がヘディングからの折り返しを押し込んでゴール。延長戦の末、近大和歌山が1対0で和歌山北を下し、5年連続14回目の決勝進出を果たしました。
初芝橋本対近大和歌山の決勝戦は、11月18日土曜日紀三井寺陸上競技場で行われます。テレビ和歌山ではこの試合の模様を実況生中継でお送りします。

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