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高校ラグビー県大会 準決勝
  • 2017-11-11(土) 16:57
年末から年始にかけて、東大阪市花園ラグビー場で開かれる全国高校ラグビー大会への出場をかけた県大会の準決勝が、今日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。
準決勝第1試合は、3年連続23回目の全国大会出場を狙う県立和歌山工業高校とノーシードから勝ちあがった県立和歌山北高校の対戦です。開始早々から攻め続ける和歌山工業、前半3分、和工の8番、和田が先制トライ、ゴールも決まって7対0とリードします。その後も、圧倒的な攻撃力で得点を重ね、前半終了間際にも5つ目のトライを決めて、和工が33対0と和歌山北をリードし、前半を終了しました。サイドが変わった後半も、攻撃の手を緩めず12本のトライを奪った和工が111対0と和歌山北を無得点に抑え、決勝進出を決めました。
第2試合は、県立熊野高校と去年の準優勝校、近畿大学附属和歌山高校の対戦です。押し気味に試合を進めながらも得点を奪えない近大和歌山、前半22分、11番、殿垣内がトライを決めて均衡を破ります。さらに、前半終了間際の30分には13番、中谷が敵陣ゴール前から展開したボールをつないでトライ、ゴールも決まって14対0と熊野をリードし、前半を終了しました。後半も、2つのトライを決めて、リードを広げる近大和歌山に対し、熊野は後半20分、6番、濱口がラックからボールを押し込みトライ。試合終了間際にも2つ目のトライを決めて粘りを見せます。
しかし、近大和歌山がリードを守り26対14で熊野に勝って、2年連続7回目の決勝進出を決めました。
決勝戦は、今月19日午後1時5分から、紀三井寺公園陸上競技場で行われ、テレビ和歌山では、実況生中継でお伝えします。

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