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航空機災害対応訓練
  • 2017-11-11(土) 16:54
和歌山県の空の玄関口、白浜町の南紀白浜空港で今日、航空機事故を想定した訓練が行われました。
訓練は、今日午後1時40分、白浜町の南紀白浜空港の滑走路北側で離陸途中のジェット旅客機がオーバーランで滑走路を外れ炎上したという想定で行われました。白浜空港では、白浜と東京を結ぶ定期便が一日6便、離着陸していて、事故発生時には迅速な対応が求められることから空港を管理する県の南紀白浜空港管理事務所が訓練を行いました。滑走路では、空港の自衛消防隊による消火活動のほか、救助やけが人の重症度を決めるトリアージなどが行われました。また、県防災ヘリコプターによる重傷患者の搬送訓練も行われ、参加した人たちはひとつひとつの動きを確認しながら真剣な面持ちで訓練に取り組んでいました。
空港では、今後も職員の危機管理に対する意識を高め利用者の安全確保に努めたいと話してしました。

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