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ふれあい人権フェスタ
  • 2017-11-11(土) 14:38
身のまわりにあるさまざまな人権問題について、考えてもらおうという催し「ふれあい人権フェスタ」が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の和歌山ビッグホエールで開かれた「ふれあい人権フェスタ」は、今月11日から来月10日までの「人権を考える強調月間」にあわせ、女性や子ども、高齢者、障害者、外国人、同和問題など、身のまわりにあるさまざまな人権問題について、考えてもらおうと、県や県人権啓発センターなどが、毎年開いているものです。
催しには、人権や福祉に関わるNPO団体や行政機関、企業など、170余りの団体が参加し、活動の紹介をはじめ、相談の受け付け、体験などのブースを設けたほか、お菓子や雑貨などの製品の販売や模擬店なども展開されました。また、人権をテーマにした啓発ポスターや詩のコンテストで、入賞した作品も展示されました。一方、ステージでは、和太鼓やゴスペルなど、人権や福祉に関わる団体の日頃の練習の成果を披露するミニコンサートなども開かれ、催しを盛り上げました。
このほか、会場では、精神保健福祉について考える「わかやまこころのフェスタ」や男女共同参画について考える「りぃぶるフェスタ」も同時に開かれました。

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