ニュース

早生みかんの「厳選出荷」
  • 2017-11-10(金) 17:14
温州みかんの市場評価を高めようと、県と県内のJAグループが連携して行っている、早生みかんの「厳選出荷」が今日から本格的に始まりました。
この「厳選出荷」の取り組みは、温州みかんの市場評価を高めようと平成27年度から県とJAグループが連携して行っていて、糖度を計る光センサーで10月は10度以上、11月以降は11度以上という糖度の基準を設けています。
有田川町奥のJAありだAQ中央選果場では今朝8時から、選果作業が始まり、およそ100人の作業員がセンサーで糖度や酸度をチェックし箱詰めなどを行いました。取組み以来、市場単価が上昇していることから、県では、農家に向け優良品種への植え替えを奨励するなど、今後も「厳選出荷」を継続していきたいとしていて、今年度は県全体でおよそ3万トンの出荷を見込んでいます。
JAありだAQ中央選果場では、年内一杯は選果作業が続き、早生の「厳選みかん」は関西や関東、北海道などに出荷されるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る