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暴力追放県民・市民大会
  • 2017-11-09(木) 18:50
地域社会からの暴力団組織の排除をめざした「暴力追放県民・市民大会」が今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の市民会館で開かれた「暴力追放県民・市民大会」は、暴力団対策法が施行された平成4年から県や県警が暴力団排除の機運を高めようと毎年、開いていて、県警の宮沢忠孝本部長が「社会全体が一丸となって暴力団の排除に向けた姿勢を堅持していく必要がある」と訴えました。
県警のまとめによりますと県内の暴力団の数、構成員数、ともに減少傾向にありますが、今年6月現在で、県内で8団体、およそ150人の構成員がいると推定されています。
今日の大会では暴力団追放功労表彰が行われ、個人3人と4つの団体や企業に感謝状が贈られました。また、「安全で安心して暮らせる和歌山の実現に向けて邁進する」とした大会宣言が、全会一致で採択されました。
さらに、ジャーナリストの須田慎一郎さんによる「暴力団と企業とブラックマネー」と題した特別講演も行われました。

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