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県庁にカウントダウンボード登場
  • 2017-11-09(木) 14:37
2年後に和歌山県で初めて開かれる全国健康福祉祭「ねんりんピック紀の国わかやま2019」に向け、開催までの残り日数を表示するカウントダウンボードが、今日、県庁前の大型看板に設置されました。
和歌山市の県庁正面玄関前では今日、カウントダウンボードの点灯式が行われ、ねんりんピック紀の国わかやま2019実行委員会の副会長を務める下宏副知事が「一丸となって準備を進め、大成功するよう努めたい」と挨拶しました。
この「全国健康福祉祭」、ねんりんピックは、高齢者を中心にしたスポーツ、文化、健康、福祉の祭典で、2年後に和歌山県で初めて開かれます。式では、下副知事とマスコットキャラクターの「きいちゃん」が、カウントダウンボードの点灯ボタンを押し、ボードに開催までの残り日数「730日」が表示されました。大型看板は、幅7.7メートル、高さ5.7メートルで、開催までの残り日数を表示するカウントダウンボードが設置されるとともに、様々なスポーツと文化の種目に取り組む「きいちゃん」を描いて、ねんりんピックをPRしています。
この「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、平成31年11月9日から12日までの4日間を会期に、県内21の市と町で、27種目のスポーツと文化の交流大会が開かれるほか、健康や福祉などをテーマにした多くの関連イベントが展開されます。

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