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南出豊樹さん個展
  • 2017-11-08(水) 16:35
和歌山市在住の画家、南出豊樹さんの個展が、8日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
和歌山市の県民文化会館県民ギャラリー特別展示室で始まった個展には、南出さんが創作初期から近年にかけて描いた油絵31点が展示されています。和歌山市生まれの南出さんは、当時の県立美術館「友の会」で40歳で油絵を習い始め、創作活動は今年で48年になります。南出さんは通信制の東京デザインスクール油絵科を修了後、定年退職した平成2年、初めて出品した県展に入選、全国的な美術団体が主催する数々の展示会に入選するなど、自身の創作活動の一方で、絵画教室を開き、沢山の人に絵画の素晴らしさを伝えてきました。88歳の今でも、午前中は絵を描いているそうで、「描くから元気。元気なうちは絵を描き続けます」と話していました。
第12回南出豊樹さんの個展は、11月13日まで、和歌山市小松原通の県民文化会館県民ギャラリー特別展示室で開かれています。

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