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和大附中に米国の生徒ら訪問
  • 2017-11-08(水) 16:02
ダンスを交えた授業などユニークな教育法で国際的に知られるアメリカの教育者、ロン・クラーク氏と、クラーク氏が創設したロン・クラーク・アカデミーの生徒が8日、和歌山市の和歌山大学教育学部附属中学校を訪問し、生徒らと交流を深めました。
和歌山市吹上の和歌山大学附属中学校体育館では歓迎会が行われ、ロン・クラーク氏とロン・クラーク・アカデミーの生徒29人が全校生徒の拍手で迎えられました。アメリカのアトランタにあるロン・クラーク・アカデミーは全米の最優秀教師に贈られるティーチャー・オブ・アメリカを受賞した経歴のあるクラーク氏が創設した学校です。
歓迎会では、生徒を代表して2年生の谷本花音さんが「私たちにアメリカのことをたくさん教えてください」とナチュラルな英語で挨拶し、クラーク氏は「このような素晴らしい機会を頂いて有難うございます」と答えていました。続いて、ビデオで互いの学校紹介が行われたほか、附属中学校の生徒がソーラン節で歓迎の踊りを披露すると、アメリカ側の生徒も踊りに加わるなど楽しそうに交流を深めていました。
ロン・クラーク・アカデミーの生徒らは今月10日まで附属中学校の生徒宅でホームステイし、その後、広島県や東京都を訪れて今月13日に帰国するということです。

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