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衆議院議員選挙で最後の訴え
  • 2017-10-21(土) 19:36
今月10日に公示された衆議院総選挙は、明日が投開票日。県内の小選挙区の候補者は今日、それぞれの選挙区で最後の訴えを行っています。
和歌山3区に立候補している共産党の新人、楠本文郎候補は今日、地元の御坊市で有権者に支持を呼び掛けました。楠本候補は今日、市内の商業施設など人の集まる場所での街頭演説のほか、古くからの住宅街や商店街を、ハンドマイクを片手に練り歩き、最後の訴えを行いました。楠本候補は午後7時頃、御坊市の中でも地元の天田地区や塩屋地区で街頭演説などを行うということです。
自民党の前議員、二階俊博候補は、今日、新宮市での街頭演説をスタートとして、選挙区内9カ所で街頭演説を行いました。二階候補は選挙期間中、党幹事長として自民党全体の陣頭指揮を執りながら、全国各地の候補者の応援に出向くなどしていて、昨日、ようやく選挙区に入りました。二階候補は、午後7時から地元御坊市の御坊市民会館で個人演説会を行う予定です。
衆議院議員選挙の和歌山1区には届け出順に、共産党の新人、原矢寸久候補66歳、希望の党の前議員、岸本周平候補61歳、自民党の前議員、門博文候補52歳の3人が立候補しています。
また、和歌山2区は、共産党の新人、下村雅洋候補62歳、日本維新の会の新人、栄隆則候補53歳、自民党の前議員、石田真敏候補65歳、希望の党の新人、坂田隆徳候補38歳の4人が立候補しています。

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