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中辺路スタンプ踏破1000人目
  • 2017-10-20(金) 15:58
千葉県の女性が世界遺産「熊野古道」の「中辺路」に設置されている36か所のスタンプを全て集めた完全踏破者1000人目となり、今日、証明書が贈られました。
熊野古道中辺路完全踏破1000人目となったのは、千葉県習志野市の並木真弓さんで、今日、県庁知事室で仁坂知事から完全踏破の証明書と記念品が手渡されました。
県や地元観光協会は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道を訪れる人に繰り返し訪れてもらおうと、中辺路のルートに36か所の記念スタンプを設置しています。
並木さんは、熊野古道などが出てくる漫画を見たことや、古道の世界遺産登録をきっかけに、平成21年から古道歩きに挑戦し、今年8月末に全てのスタンプを集め終わりました。
また、並木さんはアパレル会社に勤め東京などで働いていましたが、総務省が進める地域おこし協力隊の隊員として、今日から田辺市に移住することになりました。
自身もスタンプを33個集めているという仁坂知事は「中辺路以外の古道も歩いて、高野熊野・和歌山参詣道スーパー完全踏破も目指して下さい」と話し、並木さんも「せっかく移住するのでちょっとずつ行きたい」と笑顔で答えていました。

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