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世界遺産の森林保全 寄付に感謝状
  • 2017-10-19(木) 14:24
世界遺産の森林保全を目的にした県緑化推進会の「世界遺産の森林を守ろう基金」への寄付を続けていた観光土産品の企画、販売を手掛けている会社の寄付総額が100万円余りにのぼり、今日、感謝状が贈られました。
観光土産品の企画、販売を手掛ける白浜町の山崎梅栄堂は、平成23年から毎年春と秋の2回、自社製品の売り上げの一部を「世界遺産の森林を守ろう基金」に寄付していて、このほど寄付の総額が、100万円余りにのぼりました。
このため今日、県庁で、公益財団法人和歌山県緑化推進会の理事長で、県農林水産部の原康雄部長から、有限会社山崎梅栄堂の山崎充博代表取締役社長に感謝状が贈られました。
原部長は、「多くの寄付をいただき、ありがとうございます。引き続きご支援をいただければ」と感謝の言葉を述べました。
これに応えて山崎社長は、「地元の森林を守るのは、地元の役目です。寄付は一区切りですが、これからも保全活動を続けていきたい」と話しました。

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