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県選管が衆院選の投票呼びかけ
  • 2017-10-17(火) 14:38
今月22日の衆議院議員選挙の投票に向け、県選挙管理委員会は、今日、和歌山市で有権者に投票を呼びかけました。
今日、和歌山市のJR和歌山駅前では、県選挙管理委員会の小濱孝夫委員長をはじめ委員や事務局の職員8人が、今月22日の衆議院議員選挙の投票日が記載されたポケットティッシュなどを配って駅の利用する人たちに投票を呼びかけました。
平成26年12月に行われた前回の衆議院議員選挙の県全体の投票率は51・05%で、前々回を10・32ポイント下回る過去最低となりました。
一方で、県選挙管理委員会のまとめによりますと、今月11日から始まった期日前投票では、一昨日までの5日間で、前回の1・59倍となる3万8661人が投票を終えています。選挙区別では和歌山1区が前回の2.25倍、和歌山2区は1.46倍和歌山3区は1.31倍といずれも前回を上回っていて13の市町村で1.5倍以上に増えています。投票日は今月22日で即日開票されます。

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