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柿の出前授業
  • 2017-10-12(木) 18:48
全国一の生産量を誇る「和歌山の柿」について子どもたちに理解を深めてもらおうと、12日、橋本市の小学校で、柿の出前授業が行われました。
県は地産地消の取り組みとして、平成24年度から、小学校や特別支援学校の給食や、家庭科の教材に、県産の農水産物を提供しています。12日は、橋本市高野口町の市立高野口小学校で出前授業が行われ、伊都振興局農業水産振興課の職員が、柿の生産量が全国一あることや渋味の抜き方などを、クイズ形式で説明しました。続いて生産農家の芝崎光則さんが「栽培の苦労」について子どもたちに話しました。柿の栽培は肥料まきや草刈りなど土作りが味の良し悪しを左右する要因になるということで、芝崎さんは「努力すれば、柿は成果を出してくれる。みなさんの勉強と同じです」と栽培の苦労を勉強に喩えて子どもたちに説明しました。この後、子どもたちはパフェ作りに挑戦、皮むきに悪戦苦闘しながら地元で獲れた刀根早生品種の柿を味わいました。

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