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愛和会 献血活動
  • 2017-10-12(木) 18:47
輸血用の血液が不足しがちになる冬場を前に、12日、和歌山市でボランティアグループによる献血活動が行われました。
この活動は、和歌山市の賃貸不動産会社「賃貸住宅センター」をはじめ、その関連会社など、およそ100社で作るボランティアグループ「愛和会」が、特に冬場不足しがちになる輸血用血液の確保に貢献しようと毎年行っているもので、今年で18回目を迎えました。JR和歌山駅前には2台の献血バスが出て、会のメンバーを中心にその家族や友人らが献血を行いました。こうした活動から「愛和会」には、平成21年に県知事から、また、平成24年には厚生労働大臣からそれぞれ感謝状が贈られています。献血に協力する人々も年々増えてきているということで、愛和会の塚本貞治代表代行は「献血は身近なボランティア、引き続きこうした活動で社会貢献を続けていきたい」と話していました。

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