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がん遺児らの奨学制度街頭募金
  • 2017-10-11(水) 19:29
生命保険会社が運営している小児がん経験者とがん遺児の奨学金制度の街頭募金活動が11日、和歌山市のJR和歌山駅前で行われました。街頭募金を行ったのは、アフラック、アメリカンファミリー生命保険会社と、その販売代理店でつくるアフラック全国アソシエイツ会です。アフラックとアフラック全国アソシエイツ会では、小児がんを経験した高校生と、親ががんでなくなった「がん遺児」を支援する奨学金制度を平成8年から続けています。11日はおよそ30人が参加し、JR和歌山駅西口周辺で小児がんと「がん遺児」への理解と募金を呼びかけました。奨学金は、公益財団法人「がんの子どもを守る会」が運営していて、高校生に月額2万5000円を卒業時まで支給しています。これまでに全国で2503人、和歌山県では26人が奨学金を受けていて、今年も11月に新規の奨学生を募集するということです。

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