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華水会 水墨画展
  • 2017-10-11(水) 19:17
和歌山市在住の水墨画家、小川華瓣さんとその生徒の作品展が11日、和歌山市で始まりました。
今回で33回目を迎えた「華水会展」は、和歌山市在住の水墨画家、小川華瓣さんと、小川さんの教室で学ぶ生徒の作品を集めた展覧会で、毎年この時期に開かれています。
会場となった和歌山市民会館の展示室には、風景や花、人物などをモチーフにした水墨画や、色を使った墨彩画の作品、およそ130点が展示されています。生徒は年齢30代から90代で、初心者からベテランまでと幅広く、それぞれが自由なテーマで創作活動に取り組んでいます。このうちユーモラスな表情の荒彫りの仏像を描いた作品は新宮市在住の最高齢98歳の女性の作品です。また、会場に入った正面には、小川さんが8年前、インドを訪れた際に印象に残った様子を描いた120号の大作も展示されていて、訪れた人たちを迎えています。
この華水会水墨画展は、10月15日まで和歌山市民会館の展示室で開かれています。

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